2025年2月
mkcontroller が開かれる — 新しいパブリック API とデータエクスポートでネットワークデータの上に独自の仕組みを構築でき、WebFig も最新の MikroTik ファームウェアに対応。
1. パブリック REST API
Section titled “1. パブリック REST API”新しいパブリックエンドポイント群をリリースし、デバイスやネットワークデータをプログラムから照会できるようになりました。ダッシュボードをクリックして回る代わりに、デバイス、サイト、DNS の情報を自分のツール、スクリプト、連携処理に取り込めます。
2. データエクスポートエンジン
Section titled “2. データエクスポートエンジン”新しいエクスポートエンジンにより、専用のエクスポート API を通じて DNS ダッシュボード、syslog、ゲスト接続/ダッシュボードのデータを必要なタイミングで mkcontroller から取り出せます。レポート、請求、分析のワークフローへ下流でデータを供給するのが格段に簡単になりました。
3. RouterOS 7.17 以降向け WebFig サポート
Section titled “3. RouterOS 7.17 以降向け WebFig サポート”リモート WebFig アクセスが、RouterOS 7.17 以降のファームウェアを実行している MikroTik デバイスで動作するようになり、古いバージョンも適切に処理します。フリートが最新の RouterOS にアップグレードしても、引き続き mkcontroller からルーターを直接管理できます。