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(新) バウチャーダッシュボード

概要
MKControllerの新しいバウチャーダッシュボードは、バウチャーグループ、デバイス、バッチごとの収益を可視化します。期間で絞り込み、トップパフォーマンスの場所を迅速に特定し、実際の利用状況に基づく判断が可能です。

MKControllerの新しいバウチャー収益ダッシュボード

Vouchers list showing the new ‘Revenue in the last 24 hours’ column

新機能とその重要性

バウチャーを用いてアクセスを販売しているなら、それは小規模なビジネス経営です。シンプルな疑問:どのバウチャーグループが実際に収益を上げているのか?
今回のリリースは、収益状況をバウチャーワークフローに連結し、利用状況を収益に迅速につなげます。

注意: 収益指標はバウチャーの価格フィールドに依存します。詳細は下記「前提条件」を参照ください。

変更点1: バウチャー選択時の収益列の追加

Vouchers選択画面(特定目的のバウチャーグループを作成する画面)に、過去24時間の収益が表示されるようになりました。

これを使って:

  • バウチャーグループを一目で比較。
  • 利用されているが価格設定されていない「静かな」グループを発見。
  • 今まさに成果を出している店舗やキャンペーンを特定。

複数店舗やキオスク、リセラーを管理している場合、素早い現況把握に便利です。

変更点2: より商業的なバウチャーダッシュボード

バウチャー設定内のダッシュボードでは、より詳細な利用状況データが表示されます。単なる技術的監視でなく、運用上の意思決定を支援します。

例:「ここのホットスポットは維持すべきか?」を考えるために、「バウチャーが使われているか?」だけではなく。

Voucher Dashboard with filters, quick metrics cards, and time range selector

フィルター: デバイスやバッチで絞り込み

ページ上部でダッシュボードの情報を絞り込めます:

デバイス

機器別や設置場所別の性能を把握したい時に便利。例:「MikroTik A」と「MikroTik B」を比較し、どちらがより収益を上げているか、交通量は十分か確認可能。

バッチ

バッチはリセラー、店舗、営業チーム向けに最適化。特定の販売元(例:「Batch A2」)がバウチャーを収益にどう変換しているか確認できます。

ヒント: リセラーの評価はバッチから、現地の施設ならデバイスから見始めるのがオススメ。

主要指標: ダッシュボード中央の注目ポイント

基本的な復習として、収益はコスト前の総収入で、ロケーションやチャネルの性能を比較するための標準的なビジネスメトリックです(参照:https://www.investopedia.com/terms/r/revenue.asp)。

指標カードは直感的な把握のために設計されています。主な例:

  • 収益(直近30分/今日/昨日): 各期間で得られた金額。
  • 使用済み: 何枚のバウチャーが使用されたか。
  • アクティブセッション: 現在オンラインのユーザー数。
  • データ使用量: 選択期間のダウンロード/アップロード量。
  • 利用不可: 使用できないバウチャー(在庫切れ、期限切れ、ブロック中)。

数値に不自然さを感じた場合、通常は以下をチェックします:

  1. バウチャーグループに価格が設定されているか。
  2. 適切なデバイスやバッチのフィルターが選ばれているか。
  3. パターンを見つけるために期間を拡大して確認。

期間選択: 表計算不要のトレンド比較

ダッシュボード下部で期間を絞り込み可能:

  1. 1W — 過去1週間
  2. 4W — 過去4週間
  3. MTD — 月初から現在まで
  4. 30日間 — 過去30日間のローリング
  5. カスタム — 任意の開始/終了日選択

効果的な使い方の例:

  1. まず30日間で“通常状態”を把握。
  2. 次に1Wで最近の変化(新場所、新価格、新デバイス)を確認。
  3. 特定のキャンペーンや問題調査時にはカスタムを利用。

前提条件: 価格設定と収益計算

すべての顧客はWebプラットフォーム(近日中にアプリでも)でこのダッシュボードにアクセス可能です。
収益計算には、MKControllerが各バウチャーの価格を要求します。

  • 2023年1月1日以降に作成されたバウチャーはデフォルトで価格フィールドが含まれています。
  • 価格なしで稼働中の旧バッチがある場合は、サポートに連絡いただければ追加支援します。

バウチャーのオペレーション内での役割を把握したい場合は、ドキュメントトップ/docs/や公式サイトmkcontroller.comをご利用ください。

問題解決のための簡単な確認事項

収益が「最近の利用なし」や「価格未設定コード」と表示される場合は以下をチェック:

  • バウチャーグループに0以上の価格があるか。
  • ユーザーが想定したグループのバウチャーを使用しているか(別設定でないか)。
  • 選択したデバイス/バッチが実際の展開に合っているか。
  • 期間指定が狭すぎないか(30日間で試す)。

注意: 価格の編集は、組織の収益計上方法によって過去のレポート結果に影響を与える可能性があります。厳密な会計ルールが必要な場合は、変更前に社内で調整を。

MKControllerの支援: 集中管理されたバウチャー管理とダッシュボードで、ロケーションやリセラー、デバイスの配置判断を実際の数値で検証し、効果的な投資を支援します。


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